総合病院の薬剤師のパート求人事情を知ろう

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総合病院の薬剤師のパート求人事情を知ろう

出産や夫の転勤などで一度は退職したけど、そろそろ子育てが一段落したので薬剤師に復帰したい。でも、常勤で勤務するのは時間的に難しい…そんな方にはパート勤務での薬剤師復帰をおすすめします。よく、ドラッグストアなどでパート薬剤師募集の貼り紙をみかけます。家から近いし、一般のパートと比べたら時給もいい。さっそく応募を…と考えているかもしれませんが、せっかく薬剤師の資格を持っているなら、もっと良い求人先をみつけてみましょう。

子育てと仕事を両立させたいと考えているなら、薬剤師の多い職場を選ぶのが良いでしょう。子供が急に熱を出したり、具合が悪くなったりするのはよくあることです。薬剤師の数が少ない中小病院や調剤薬局などに勤務すると、急に休みをもらうのは難しくなることでしょう。ですが、従来の医療法で定められていた総合病院(現・地域医療支援病院)なら、薬剤師が数十人、多ければ100人以上勤務している場合もあります。シフトもある程度は自由に組めるので、子育て中のママさんにとり勤務先としておすすめです。

地域医療支援病院(旧・総合病院)では、パート勤務の薬剤師も数多く求人しています。1日3時間から勤務OK。しかも勤務日を選べるという病院。院内保育完備。なかには一時保育や学童も可能という病院もあります。子育て中のママさんたちが働きやすい環境が整っているケースが多いので安心して社会復帰することができるでしょう。さらに、夏季休暇や年末年始休暇もとれる場合が多いのも魅力的です。お子さんや家族の休みに合わせて休暇をとることができれば働き方としては理想的ではないでしょうか。

地域医療支援病院(旧・総合病院)での薬剤師の仕事は、外来は院外処方のため、入院患者さんへの処方が主な仕事になります。また、注射薬の準備、医薬品の情報管理や情報提供、患者さんへの服薬指導、治験の管理など業務内容は多岐にわたりやりがいの多い仕事です。

パート薬剤師は地域によって、時給や勤務条件に差があります。ですから、いくつかの勤務先条件を比較してみましょう。職場のストレスの第一位は人間関係ですから、職場環境もチェックできれば望ましいでしょう。希望の病院があれば、自分や家族が一度かかってみると雰囲気が分かるかもしれません。また、すでに勤務している薬剤師や以前勤務していた人の口コミなどを調べてみると良いでしょう。病院のホームページなどを見てみましょう。


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